現在の活動内容の紹介

「閉じこもり予防」セミナー

大阪市福島区福祉協議会「閉じこもり予防」セミナー

サロンのある大阪市福島区内6ケ所で、アロマセラピー講座を実施しています。
独り暮らしの高齢者に地域で身近に集える場、気軽に取り組めるプログラムを提供し、
心身に適度な刺激を与えることで閉じこもり状態、認知状態、うつ状態の改善を図り、
生活機能の低下予防を目的に開催しています。
植物やお花好きな方の参加は多く、ご自宅でのガーデンニングのお話など熱心にして
くださいます。嗅覚と記憶の関係のお話から、旅行先で見たラベンダー畑の景色のお
話が飛び出すなど、毎回賑やかに講習しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月28日更新 緩和ケア科でのアロマセラピー

【緩和ケア科でのアロマセラピー】

2003年より滋賀県、奈良県下の病院のホスピス・緩和ケア科にてアロマセラピートリートメントを実施しています。
各病院へは2週間に一度、AHCP認定を取得したプロのアロマセラピストが中心で訪問させていただき、患者様だけでなくそれを支えるご家族、医師、看護師など医療従事者へのケアも行っています。私たちが緩和ケアで行うアロマセラピーは、全人的な関わりを最も大切にしています。実施の前には医師・看護師のカンファレンスに同席し、患者様の身体的・心理的状態を把握します。実施後は記録紙を記入し、時間がある限り病棟スタッフとのフィードバックも行います。
患者様は痛み、浮腫、不眠、倦怠感、嘔気・嘔吐などの身体的苦痛の訴えにとどまらず、死に対する不安や恐怖、病気への怒りや辛さ、苦しみなど精神的苦痛を訴える方も多くいらっしゃいます。セラピストはそんな患者様の気持ちに寄り添い、ライフレビューに耳を傾け聞き届けることも役割の一つだと考えていますアロマセラピーで用いる自然の香りや優しいタッチは、病と向き合う患者様に癒しと休息の場をもたらし、緊張、痛み、不安から開放し、生きる意欲を向上する、そのサポートができるものだと感じています。

これからも残りの人生を少しでも幸せに、心地よいひと時を過ごせるよう、一人一人違う安寧のあり方にアロマセラピーを通して応えていきたいと思っています。

(責任者:見谷 貴代)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「産後アロマケア」

「産後アロマケア」
PL病院産婦人科(大阪府富田林市)

2003年7月~、産後アロマケアを継続中です。
具体的には、週2回(月曜と木曜)、対象者は産後3~4日目の患者様で希望者のみに、背中と下肢に30分のトリートメントを行っています。開始当時は、空いている病室をお借りしたり、院内のベットでのトリートメントでしたので、空間作りや施術の体位などを工夫したり、思案する事がたくさんありましたが、患者様からは「リラックスできた」「疲れが取れた」「お乳の出がよくなった」など嬉しいお声頂戴しました。その甲斐あってか、2007年新病院への移転の際には、産科入院病棟にアロマケアルームを設けてくださいました。大変感謝しています。
新しいケアルームでは、第一子出産に続き、お二人目、三人目の産後のお母さんと再会することも多くなってきました。お話を伺うと、トリートメント受けてリラックスできた事が、香りと共に記憶に残っているとの事です。まさにアロマセラピーの原点ですね!
最近では、ベビーマッサージの質問を受ける事も多くなりました。時代の流れを感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日更新 献血ルームでのハンドトリートメント

【献血ルーム ハンドトリートメント参加】
   
献血ルームでのハンドトリートメントに参加しています。
献血を受けに来られた方への献血後のハンドトリートメントです。
献血ルームの会員メールなどの呼びかけ等で、ハンドトリートメントを目的に献血に参加して下さる方がたくさん集まって来てくれます。
人の命をつなぐ献血。
一人でも多くの方が集まって下さり、一つの大切な命を守ることができたら・・・
そんな思いでの活動です。
   
  大阪梅田 阪急グランドビル25階 献血ルーム
  第2月曜日 11時~15時
 
http://wanonaka.jp/cgi-bin/new.cgi
   
その場で、アロマセラピーを体験し、アロマセラピストになる第一歩を踏み出した方もいらっしゃいます。
アロマトリートメントを受けれる場所が少ない男性にも人気です。

(責任者: 中村 真澄)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日更新 院内アロマセラピー

阪和第2泉北病院 

アロマセラピスト 中村 真澄 ・ 井上弥生
月2回(第2・第4水曜)アロマセラピーを行っています。
患者様を始め、ご家族へも施術をさせて頂いております。各セラピストがそれぞれ患者様の受け持ちを決めることで、患者様の安心感に繋がり、会話の内容や表情の変化など気付く事も多くコンサルシートも以前とは違って詳しくなり、セラピスト自身のモチベーションも高まりました。
病棟の看護士の方々も、施術中の患者様の様子や変化など、セラピストの報告に熱心に耳を傾け、アロマセラピーに感心を寄せて下さっています。
その他、病棟内のイベント(遺族会の参加、看護士向けのアロマセミナー、メイクやネイルなど)の依頼を受けるなど、アロマセラピーの施術だけでなく、色んな広がりをみせています。
これからも、患者様とご家族・看護士の方々・病院にとって、アロマセラピーそのものと、セラピストがもっと役立つ物になるよう活動を続けたいと考えます。

(責任者: 井上 弥生)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日更新 講義・実習

・ 大阪体育大学健康福祉学部

社会福祉士、精神保健福祉士、中学校・高等学校教諭を目指す学生へ、机上の学びではなく『実践をさせたい』との、大学の方からの依頼に答えて、アロマセラピーの講義とハンドトリートメントの実習を1年に1回させて頂いています。二人一組になって行う実習では、限られた短い時間ですが、学生一人ひとりの手を取って施術を行っています。
学生たちは、アロマセラピーやハンドトリートメントと初めて出会う感動や喜びを、講義後のアンケートで語ってくれます。
同大学の短期大学部介護福祉学科で、2002年からさせて頂いたのが、私のアロマセラピストとしてのスタートでした。私自身が、いつも初心に戻れるところです。(2005年~  )

(責任者: 裏野 仁美)

| | コメント (0) | トラックバック (0)